小麦、一時約9年ぶり高値 シカゴ穀物

週明け1日のシカゴ穀物市場は小麦が大幅上昇した。輸出需要の増加や世界的な供給減少懸念を背景に買いが膨らみ、中心限月が一時、2012年12月以来の高値をつけた。トウモロコシは小麦につれ高となった。

大豆は前週までの相場上昇の反動で売りが優勢となり、おおむね下げた。(共同)