東証終値、126円安 利益確定売り優勢

2日の東京株式市場の日経平均株価は反落した。終値は前日比126円18銭安の2万9520円90銭。前日に平均株価が大きく値を上げた反動で、利益を確定する売り注文が優勢だった。米金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表や国内大手企業の決算発表を控え、投資家の様子見ムードも強かった。

東証株価指数(TOPIX)は13・05ポイント安の2031・67。出来高は約11億8300万株。

東京市場は3日が休場で、4日にトヨタ自動車など注目度の高い企業の決算発表が予定されている。FOMCは米東部時間2、3日に開かれる。