木更津総合が選抜「有力」に 関東大会で4強

第74回秋季関東地区高校野球大会は2日、水戸市のノーブルホームスタジアムなどで準々決勝4試合が行われた。千葉県大会優勝校の木更津総合は東海大相模(神奈川1位)を4―1で破って4強入りを果たし、来春に甲子園球場で開催される選抜高校野球大会出場が有力となった。選抜大会出場が決まれば6年ぶり4度目。

木更津総合は初回、6番・芦川の2点適時二塁打などで3点を先制。五回にも4番・水野が適時二塁打を放ち、点差を広げた。投げては初戦で帝京第三(山梨2位)を完封したエース・越井が東海大相模打線を1失点に抑えて完投した。

木更津総合は6日の準決勝で、明秀日立(茨城1位)と対戦する。