自民中谷氏が選挙区を制し当選確実 山梨1区

中谷真一氏(平尾孝撮影)
中谷真一氏(平尾孝撮影)

第49回衆院選は31日投開票され、山梨1区では、自民前職の中谷真一氏(45)が、初めて選挙区での当選を確実にした。山梨1区では、中谷氏と立民の中島克仁氏(54)が前回の衆院選同様、開票の最後までもつれこむ激しい接戦になったが、中谷氏が4選を確実にした。

中谷氏は選挙戦で、安全保障の重要性を強調したほか、政権・与党との強い関係性をアピール。前回以上にきめ細かい選挙戦を展開したことが功を奏したもようだ。