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音声で聴く 猛虎伝―昭和60年「奇跡」の軌跡

第4弾(第16話~最終話)「引き分けで優勝? そんなあほな」

第16話 揺らぐ自信 焦り、取り戻せない平常心(第16話は登録なしでお聴きいただけます)
21年ぶりのリーグ優勝を決め、胴上げされる阪神の川藤幸三外野手=昭和60年10月16日、神宮球場
21年ぶりのリーグ優勝を決め、胴上げされる阪神の川藤幸三外野手=昭和60年10月16日、神宮球場

プロ野球・阪神タイガースへのファンが思い出す「わくわく感」は共通しています。そう。昭和60年に阪神が21年ぶりにリーグ優勝した、あのときです。感動で身震いしたバース、掛布雅之、岡田彰布の甲子園バックスクリーン3連発。古葉竹識率いる広島との死闘。日航ジャンボ機墜落事故での球団社長死去の衝撃…そしてつかんだ栄冠。「吉田義男監督誕生秘話」から「栄光の瞬間」まで、トラ番記者だった田所龍一の目線で、音声ドキュメントとしてよみがえります。

昭和60年10月16日、神宮球場でのヤクルト戦を引き分けて21年ぶりのリーグ優勝を果たした阪神。川藤幸三は「引き分けで優勝なんて、そんなあほな話あるかい、とずっと思とった。みんながほんまやというから、そういうもんかいなと」と回想しました。

岡田は言いました。「ええんちゃうの? あの年のおれらは、勝つことしか考えてへんかったんやから」…

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