堤駿、秋山はベスト8逃す ボクシング男子世界選手権

ボクシングの男子世界選手権は10月31日、ベオグラードで行われ、ライト級の堤駿斗(東洋大)、ライトミドル級の秋山佑汰(自衛隊)はともに3回戦で判定負けし、準々決勝進出を逃した。

堤はロシア選手に1―4。手数の多い相手に対し、カウンターの右ストレートや左ボディーなどで対抗したがジャッジの支持を得られなかった。秋山はアゼルバイジャン選手に0―5。距離を詰め切れず、決定打を放てなかった。

メダル確定が懸かる11月2日の準々決勝には、バンタム級の坪井智也(自衛隊)、ミニマム級の荒竹一真(駒大)が進んでいる。(共同)