東証、続伸して始まる 上げ幅一時500円超、自民単独での絶対安定多数で買い安心感

当選確実となった高市早苗政調会長(左)とバラをつける自民党総裁の岸田文雄首相=31日午後、東京・永田町の自民党本部(矢島康弘撮影)
当選確実となった高市早苗政調会長(左)とバラをつける自民党総裁の岸田文雄首相=31日午後、東京・永田町の自民党本部(矢島康弘撮影)

週明け1日の東京株式市場で日経平均株価は続伸して始まった。始値は前週末終値比437円99銭高の2万9330円68銭。上げ幅は一時500円を超えた。10月31日投開票の衆院選で自民党が単独で絶対安定多数の議席を獲得したことで、投資家の間に買い安心感が広がっている。衆院選では、自民党が公示前からの議席減をどの程度に抑えられるかが焦点の一つだった。