12小選挙区の議席は自民6、立民5、公明1 北海道

通勤中の有権者に支持を訴える候補者=JR札幌駅前(坂本隆浩撮影)
通勤中の有権者に支持を訴える候補者=JR札幌駅前(坂本隆浩撮影)

衆院選は北海道の12小選挙区すべてで当確が決まった。自民党は3区、4区、5区、6区、7区、12区の6選挙区で議席を獲得。立憲民主党は1区、2区、8区、9区、11区の5議席、公明党は10区の1議席となった。

比例代表(定数8)は午前3時時点で、自民党が鈴木貴子氏(35)と渡辺孝一氏(63)、堀井学氏(49)の3人、立憲民主党は荒井優氏(46)と大築紅葉氏(38)の2人、公明党が佐藤英道氏(61)の1人が当選確実となっている。

小選挙区で当選確実となっているのは次の通り。

▽1区・道下大樹氏(45)=立民▽2区・松木謙公氏(62)=立民)▽3区・高木宏寿氏(61)=自民▽4区・中村裕之氏(60)=自民)▽5区・和田義明氏(50)=自民)▽6区・東国幹氏(53)=自民)▽7区・伊東良孝氏(72)=自民▽8区・逢坂誠二氏(62)=立民▽9区・山岡達丸氏(42)=立民▽10区・稲津久氏(63)=公明▽11区・石川香織氏(37)=立民▽12区・武部新氏(51)=自民。