公明・北側一雄副代表10選「支援策、できるだけ早く打つ」 大阪16区 

公明前職で党副代表の北側一雄氏(68)が、立民前職の森山浩行氏(50)ら2人を抑え、10選を決めた。当確の報を受けて北側氏は支持者らと万歳。「日本は大きな課題に直面している。経済の立て直し、コロナの克服に全力をあげて取り組む。生活に困窮している人たちにさらなる支援策を、できるだけ早く打つ」と力を込めた。

北側氏は、徹底した組織戦を展開。岸田文雄首相が応援演説に訪れ、自公政権の結束をアピールして保守層からも支持を集めた。

森山氏は北側氏と5度目の激突。接戦を繰り広げたが、及ばなかった。N党新人の西脇京子氏(49)は支持を伸ばせなかった。