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北海道三笠市 子育て・移住支援策が充実

展望台から見下ろす三笠市のまち並み
展望台から見下ろす三笠市のまち並み

三笠市は、住みたい田舎ベストランキング北海道エリア(宝島社発行「田舎暮らしの本」掲載)で5年連続上位ランクインを獲得しました。人口は約8千人、北海道のほぼ中央に位置し、札幌駅、新千歳空港まで車で1時間圏内でありながら、まち並みには田園風景が広がり、キャンプやスキーなどアウトドアが楽しめるなど、都会と田舎の両方へのアクセスのしやすさが特徴です。

市では移住支援施策を積極的に進めています。家賃や住宅購入費の助成のほか、遠距離通勤助成も用意。子育て世帯へは、紙おむつ購入費、保育所・認定こども園の保育料・副食費、小学校給食費などの助成もあります。

また、市内には地元高校生が調理から接客まで行う「三笠高校生レストラン」や全国的に有名なワイナリーなど、食の魅力も詰まっています。

詳しくは移住定住情報サイト「みかさぐらし」をご覧ください。

(三笠市政策推進課定住対策係 加藤兼太)

11月14日(日)に東京・有楽町で開催される「北海道移住・交流フェア」へ出展します。当日の応対は事前予約が優先となります。詳しくは「みかさぐらし」で検索ください。