サキ米大統領報道官が陽性 バイデン氏訪欧に同行せず

サキ米大統領報道官(UPI=共同)
サキ米大統領報道官(UPI=共同)

サキ米大統領報道官は10月31日、新型コロナウイルス検査で同日、陽性と判定されたと明らかにした。

家族が検査で陽性となったため、28日からのバイデン大統領の欧州訪問には同行せず、自主隔離を続けていた。ワクチンは接種済みで、症状は軽いという。

バイデン氏と最後に会ったのは26日で、屋外で一定の距離を保ち、マスクも着用していた。家族の陽性判明により27日に外遊に同行しないことを決め、28~30日の検査結果は毎日、陰性だったとしている。(共同)