「エネルギー政策の推進を」 石油連盟の杉森務会長

衆院選の結果を受け、石油連盟の杉森務会長(ENEOSホールディングス会長)は1日、「緊急事態宣言が解除される中、本格的な経済の回復・成長に向けた力強い政策を着実に実行し、安定的な政権運営の継続を政府に期待している」とのコメントを発表した。

杉森氏は、10月に閣議決定された政府の新たなエネルギー基本計画で、石油が国民生活や経済活動に不可欠なエネルギーであることが示されたと指摘。「今後とも石油の重要性を踏まえたエネルギー政策の推進をお願いしたい」と求めた。