立民・渡辺氏、選挙区初の敗北 静岡6区、自民・勝俣氏制す

渡辺周氏
渡辺周氏

自民・立民・維新の3党の争いだった静岡6区は、選挙区で8連勝して負けなしだった立民前職で党幹事長代行、渡辺周氏を、自民前職の勝俣孝明氏が初めて破った。

勝俣氏は、渡辺氏に4度目の挑戦だった。4年前の前回は631票の僅差で涙をのんでいた。

渡辺氏は、比例復活で当選を確実にした。だが選挙区敗北の責任を取るとして、党静岡県連会長を辞任する意向を表明した。

維新新人の山下洸棋氏は支持を広げきれなかった。