投票率は午前11時現在11・32% 衆院選、出足は前回下回る

【衆院選2021】投票所では選管の職員が投票用の鉛筆を1つずつアルコールティッシュで除菌する姿が見られた=31日午前、大阪市都島区の桜宮小(前川純一郎撮影)
【衆院選2021】投票所では選管の職員が投票用の鉛筆を1つずつアルコールティッシュで除菌する姿が見られた=31日午前、大阪市都島区の桜宮小(前川純一郎撮影)

第49回衆院選は31日午前7時から全国各地で投票が始まった。大勢は深夜にも判明する見通し。総務省によると、午前11時現在の投票率は全国平均11・32%で、前回2017年の12・24%を0・92ポイント下回った。

投票は午後8時に締め切られ、即日開票される。一部地域では投票の締め切り時間が繰り上げられる。期日前投票は、公示日翌日の20日から29日までに小選挙区で1622万人超が投票した。

衆院選と同時に、最高裁の裁判官11人の国民審査も実施される。