三原4位、ワリエワ初V スケートカナダ最終日

女子で4位の三原舞依のフリー=バンクーバー(カナディアンプレス提供・AP=共同)
女子で4位の三原舞依のフリー=バンクーバー(カナディアンプレス提供・AP=共同)

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ最終日は30日、バンクーバーで行われ、女子はショートプログラム(SP)7位の三原舞依(シスメックス)がフリーで3位となり、自己ベストの合計210・01点で4位に入った。

SP1位で15歳のカミラ・ワリエワ(ロシア)が2種類の4回転ジャンプを計3度着氷させたフリーで180・89点をマークし、合計265・08点でGP初優勝。フリー、合計ともに自身の世界最高得点を更新した。

樋口新葉(明大)は205・27点で6位、河辺愛菜(木下アカデミー)は186・52点で9位だった。

男子はSP7位の山本草太(中京大)がフリーで8位となり、合計225・74点で7位だった。田中刑事(国際学園)が222・20点で10位。ネーサン・チェン(米国)がフリーも1位となり、307・18点で優勝した。(共同)