春高バレー、大阪・清風などが全国切符

弘前工の沢頭俊縁⑧のスパイクが相手ブロックを破る=31日、青森市のカクヒログループスタジアム(福田徳行撮影)
弘前工の沢頭俊縁⑧のスパイクが相手ブロックを破る=31日、青森市のカクヒログループスタジアム(福田徳行撮影)

「春の高校バレー」として行われる第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会(産経新聞社など主催)の地方大会は31日、1府3県で決勝などが行われ、男女各2校に出場権が与えられる大阪は、男子が清風と大産大付、女子は大阪国際滝井と金蘭会が全国切符を手にした。

青森は男子が弘前工、女子は青森西、山梨は男子が日本航空、女子は帝京三、福井は男女とも福井工大福井が本大会出場を決めた。

本大会は東京体育館(東京都渋谷区)で来年1月5日に開幕し、9日に男女の決勝を実施。新型コロナウイルスの感染予防策として無観客で行われる。