名城大が5連覇 全日本大学女子駅伝

1位でゴールする名城大のアンカー・増渕祐香。史上2校目の5連覇を果たした=仙台市
1位でゴールする名城大のアンカー・増渕祐香。史上2校目の5連覇を果たした=仙台市

全日本大学女子駅伝は31日、弘進ゴムアスリートパーク仙台から仙台市役所前市民広場までの6区間、38・1キロで行われ、名城大が2時間2分59秒で史上2校目の5連覇を果たした。6度目の優勝。

1区の山本有真がトップに立つと2区の高松智美ムセンビが自らの区間記録を19秒短縮する快走。4区の谷本七星、6区の増渕祐香も区間新の走りで後続を引き離した。5人が区間賞を獲得し、5年連続の2位となった大東大に2分36秒差をつけた。 拓大が同校として過去最高の3位。最多10度優勝の立命大は4位だった。5~8位の日体大、大阪学院大、城西大、松山大までが来年の出場権を獲得した。