衆院選投票始まる 深夜にも大勢判明

第49回衆院選は31日午前7時から全国各地で投票が始まった。新型コロナウイルス対策や経済政策などが争点。大勢は深夜にも判明する見通し。就任したばかりの岸田文雄首相(自民党総裁)の政策にも有権者の審判が下る。

投票は午後8時に締め切られ、即日開票される。一部地域では投票の締め切り時間が繰り上げられる。期日前投票は、公示日翌日の20日から29日までに小選挙区で1622万人超が投票した。

衆院選は小選挙区289議席、比例代表11ブロック176議席の計465議席を争う。立候補者1051人は、現行制度の下で最少となった。

衆院選と同時に、最高裁の裁判官11人の国民審査も実施される。