慶大が2連覇、39度目V 東京六大学野球最終週

1回、先制の3点適時打を放った早稲田大・岩本久重=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
1回、先制の3点適時打を放った早稲田大・岩本久重=神宮球場(撮影・加藤圭祐)

東京六大学野球秋季リーグ最終第7週第2日は31日、神宮球場で2回戦1試合が行われ、慶大が早大と3―3で引き分けて4勝5分け1敗のポイント6・5、勝率8割として2季連続39度目の優勝を果たした。早大は5勝3分け2敗の同6・5ながら勝率で及ばず2位。慶大は11月20日開幕の明治神宮大会に出場する。

慶大は2点を追う七回、渡部遼の適時打にミスが絡んで追い付いた。