衆院選14候補に群馬県民審判

各党は12日間の選挙戦を終えて談話を発表した


■自民党県連・小渕優子会長「衆院解散から投票日までわずか17日の前例がない選挙戦。私自身も全国遊説に奔走したが、県連所属候補者を支援する皆さまのおかげで、保守王国の底力を示す戦いができた。人事を尽くして天命を待つ心境。勝利を確信している」

■立憲民主党県連・後藤克己幹事長「世論の追い風を感じない状況の中、『政権交代』のような大風呂敷を広げず、責任野党として謙虚に政策を訴えた。巨大野党への対立軸を示すため、互いの違いを尊重しつつ一致点で協力する野党間連携に尽力し成果を得た」

■共産党県委員会・小菅啓司委員長「自公政権か、野党共闘で政権交代かが問われた。共産党はコロナ対策はじめ命とくらしを守る提案を行い、本気の共闘に努力。大激戦の比例代表での党躍進へ全力をあげ、小選挙区で野党共同および共産党候補勝利へ力をつくした」

■公明党県本部・福重隆浩代表「公明党は国会・地方議員のネットワークの力で、新型コロナ対策をはじめ、多くの実績を実現してきたことを訴えた。国民の声を実現していくため、北関東比例3議席を何としても奪還していく」

■社民党県連合・南雲鋭一代表「生存のための政権交代を。憲法違反の敵基地攻撃を唱える政党。防衛費削減し国民の生命と財産守る。大企業・富裕層の税制見直し。森友などの疑惑解明し、政治を国民の手に取り戻す。統一候補勝利と比例区議席確保で政権交代に向け戦った」

■日本維新の会・宮崎岳志1区選挙区支部長「自民党一強政治が長く続く結果、貧富の差が拡大し、県民市民の暮らしを圧迫し、厳しい状況だ。選挙を通じて消費税5%などの政策が浸透しつつあり、一強政治打倒の手応えを感じている。必ず議席を確保する」

■「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」の町田紀光・県担当対策委員「街宣活動を中心に、比例代表の応援にも駆けつけたことで多くの方にNHKの受信料問題を告知できた。今後も受信料に関する相談を受け付け、受信料徴収が弁護士法72条違反であると訴え放送法改正を目指す」

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