東京国際映画祭が開幕 15本が最高賞競う

東京国際映画祭のレッドカーペットで、ポーズをとるイザベル・ユペールさん=30日午後、東京・有楽町
東京国際映画祭のレッドカーペットで、ポーズをとるイザベル・ユペールさん=30日午後、東京・有楽町

第34回東京国際映画祭が30日、日比谷・有楽町・銀座地区を会場に開幕し、審査委員長を務めるフランスの俳優イザベル・ユペールさんや、映画祭をPRするアンバサダーの俳優橋本愛さんらがレッドカーペットを歩いた。

新型コロナウイルス禍で2年ぶりとなるコンペティション部門では、アジアの著名監督作を中心とした15本が最高賞を競う。日本からは松居大悟監督の「ちょっと思い出しただけ」と野原位監督の「三度目の、正直」が出品されている。受賞結果の発表は最終日の11月8日。

東京国際映画祭のレッドカーペットで、手を振るアンバサダーの橋本愛さん=30日午後、東京・有楽町
東京国際映画祭のレッドカーペットで、手を振るアンバサダーの橋本愛さん=30日午後、東京・有楽町

開幕上映はクリント・イーストウッドさんの監督50周年を記念した作品「クライ・マッチョ」。日本の注目作を紹介する部門で吉田恵輔監督が特集されるほか、海外と日本の映画人によるトークイベント「アジア交流ラウンジ」では、ユペールさんと浜口竜介監督らによる豪華対談が予定されている。

東京国際映画祭のレッドカーペットで、ポーズをとるイザベル・ユペールさん=30日午後、東京・有楽町
東京国際映画祭のレッドカーペットで、ポーズをとるイザベル・ユペールさん=30日午後、東京・有楽町
東京国際映画祭のレッドカーペットで、手を振るアンバサダーの橋本愛さん=30日午後、東京・有楽町
東京国際映画祭のレッドカーペットで、手を振るアンバサダーの橋本愛さん=30日午後、東京・有楽町