UHB杯ジャンプは小林陵、高梨が快勝

スキージャンプUHB杯 男子ラージヒル 試技を飛ぶ小林陵侑=30日、札幌市大倉山ジャンプ競技場(彦野公太朗撮影)
スキージャンプUHB杯 男子ラージヒル 試技を飛ぶ小林陵侑=30日、札幌市大倉山ジャンプ競技場(彦野公太朗撮影)

ノルディックスキー・ジャンプのUHB杯は30日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場(ヒルサイズ=HS137メートル)で行われ、男子は小林陵侑(土屋ホーム)が1回目に130メートル、2回目に最長不倒の143・5メートルを飛び、合計309・4点で快勝した。

兄の小林潤志郎(雪印メグミルク)が2位、中村直幹(フライングラボラトリー)が3位で続いた。49歳の葛西紀明(土屋ホーム)は20位。

女子は高梨沙羅(クラレ)が134・5メートル、136・5メートルの271・0点で圧勝。小林諭果(CHINTAI)が2位に入り、伊藤有希(土屋ホーム)は3位だった。