愛子さまご成年行事、12月5日軸に調整

愛子さま(代表撮影)
愛子さま(代表撮影)

天皇、皇后両陛下の長女、敬宮(としのみや)愛子さまが12月1日、成年を迎えられるのに際して行われる一連の行事について、宮内庁が同月5日に行う方向で調整していることが30日、関係者への取材で分かった。愛子さまが在籍されている学習院大の授業日程などを踏まえて平日を避け、日曜日の12月5日を軸とした。

成年に際しては、皇居の宮中三殿を参拝するほか、両陛下から女性皇族として最高位の「宝冠大綬章(ほうかんだいじゅしょう)」を授与され、勲章を身に着けた上で両陛下にあいさつをされる行事が行われる。宮内庁はご成年に当たり、愛子さまの記者会見についても日程を検討している。

皇室で成年の行事が行われるのは、秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまが成年された平成26年12月以来約7年ぶり。