ブレーブスが先行 アストロズとのWシリーズ第3戦

アストロズ戦の3回、先制二塁打を放つブレーブスのライリー=アトランタ(共同)
アストロズ戦の3回、先制二塁打を放つブレーブスのライリー=アトランタ(共同)

米大リーグのワールドシリーズ(7回戦制)第3戦は29日、気温10度、冷たい霧雨の降るアトランタで行われ、1勝1敗でブレーブス(ナ・リーグ)とアストロズ(ア・リーグ)が対戦。本拠地のブレーブスが今季9勝のアンダーソン、アストロズが同11勝のL・ガルシアの先発で始まった。先行したのはブレーブスで三回にライリーの三塁線二塁打で1点を挙げた。アンダーソンが無安打に抑えて五回を投げ切った。アストロズは先発ガルシアを四回途中であきらめ、継投に入った。試合は五回を終えて1-0。

同地では第5戦まで実施される。