女子高生にいかがわしい行為 巡査部長停職処分

広島県警は29日、女子高校生にいかがわしい行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反の罪で略式起訴された広島東署の栗原裕輝巡査部長(28)=広島市東区=を停職3カ月の懲戒処分とした。巡査部長は同日付で依願退職した。

県警監察官室によると、昨年12月4~5日、自宅の官舎で当時17歳の高校生にいかがわしい行為をした。逮捕当時は「18歳だと思っていた」と否認していたが、その後の聴取で17歳だと知っていたことを認めたという。