大谷が最優秀選手 支持率56%、老舗メディアが選出

レギュラーシーズン最終戦の前に笑顔を見せるエンゼルス・大谷=3日、シアトル(共同)
レギュラーシーズン最終戦の前に笑顔を見せるエンゼルス・大谷=3日、シアトル(共同)

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平が老舗スポーツメディア、スポーティング・ニューズの年間最優秀選手「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたと28日、同サイトが発表した。

同賞の選出は1936年からで、今年はメジャーの選手184人の投票で決定。大谷は約56%の支持を集め、2位の本塁打王ゲレロ(ブルージェイズ)を大きく上回った。

大谷は今季、投手で9勝2敗、防御率3・18、156奪三振、打者では打率2割5分7厘、リーグ3位の46本塁打、100打点、26盗塁と投打の「二刀流」でフル回転。専門誌ベースボール・アメリカで年間最優秀選手、ベースボール・ダイジェストでは野手部門の最優秀選手に選ばれた。(共同)