ショートトラックW杯は男女リレーで準決勝へ

男子5000メートルリレー 渡辺啓太(56)からタッチを受ける宮田将吾(77)。準決勝進出を決めた=名古屋市ガイシプラザ
男子5000メートルリレー 渡辺啓太(56)からタッチを受ける宮田将吾(77)。準決勝進出を決めた=名古屋市ガイシプラザ

スピードスケート・ショートトラックのワールドカップ(W杯)第2戦の名古屋大会第2日は29日、名古屋市ガイシプラザで行われ、男子5000メートルリレーで菊池耕太(恵仁会)宮田将吾(阪南大)渡辺啓太(阪南大職)吉永一貴(トヨタ・中京大)の日本は予選2組2着で準決勝に進んだ。

女子3000メートルリレーで神長汐音(全日空商事)菊池萌水(KHネオケム)菊池純礼(富士急)菊池悠希(ANA)の日本は予選3組1着で準決勝に進出した。

1000メートルの男子は第1戦で4位に入った吉永が予選で転倒して敗退し、宮田が準々決勝に進出。女子は菊池純が準々決勝に勝ち上がった。