酒気帯びの巡査長停職 青森県警

青森県警は29日、酒気帯び状態で車を運転したとして、同県津軽地方の署に勤務する20代の男性巡査長を停職6カ月の懲戒処分とし、道交法違反容疑で青森区検に書類送検した。巡査長は同日付で依願退職した。

県警監察課によると、巡査長は8日の勤務後に青森市内の飲食店で飲酒。翌9日未明、同市内で自家用車を運転し帰宅する途中、交差点内で動かないままになったところ、付近の人が不審に思い110番通報した。

県警によると「自分は運転がうまく、このくらいなら大丈夫という思いがあった」と話しているという。