〝産経 秋の落語祭り〟11月に11公演 桂宮治独演会は西川アナと〝公開収録〟も!

ネット番組「桂宮治のらくらく本舗」で競演する落語家、桂宮治(右)と文化放送の西川文野アナウンサー
ネット番組「桂宮治のらくらく本舗」で競演する落語家、桂宮治(右)と文化放送の西川文野アナウンサー

落語の秋を楽しもう-。産経新聞社は11月、落語会5公演を主催します。共催する「2021落語一之輔三昼夜 再び」を含めると実に11本を開催。若手からベテランまで、リアルでもインターネットでも、迫力満点のお笑いをお届け、まさに〝落語の秋〟にしてみせます。さらに、落語ライブ動画の定額視聴サービス「産経らくご」では、主催5公演をライブでも、アーカイブでもご覧になれます。

11月に主催する珠玉の落語会5公演。先陣を切るのは12日、明るく陽気な高座で人気の三遊亭兼好の独演会「けんこう一番!」です。恒例の音楽界からのゲストは、サックス奏者の尾崎一宏さん。今回も華やかに開催します。

翌13日は「桂宮治独演会 その先へ 秋スペシャル‼」。いま乗りに乗っている桂宮治が、よみうり大手町ホールでの独演会に初挑戦。「産経らくご」のオリジナル番組「桂宮治のらくらく本舗」で競演する文化放送アナウンサー、西川文野さんとの〝公開収録〟も予定されています。

18日は「女性目線の新作落語のパイオニア」とも呼ばれる女流落語家、弁財亭和泉の「和泉の新作コレクション2021 秋 By広瀬和生」を開催。演目は〝OLの鞄あるある〟がテーマの「女の鞄」ほか。気鋭の落語評論家、広瀬和生氏がプロデュースします。

22日は桃月庵白酒、柳家三三、春風亭一之輔の中堅実力派3師匠による隔月替わりの二人会「J亭スピンオフ企画」。今回は白酒、一之輔の二人会です。公演チケットは完売していますが、高座の臨場感を堪能できるネット視聴券を販売中です。

最後は24日、「柳家三三プレミアム独演会 三三協奏曲2021秋」。演目は「文七元結」「夢金」のコアな長講二席を予定。三三噺の声、表情、動きを深くお楽しみください。

ネット視聴券のお買い求めは、産経IDHPで。公演チケットは産経ID各プレイガイドで販売中。残りわずかな公演もありますので、お急ぎください。お問い合わせは03・3243・8343(産経新聞社落語事務局、平日午前11時~午後5時)まで。

2021一之輔三昼夜
2021一之輔三昼夜