体操女子の畠田瞳が退院 練習中に首を損傷

畠田瞳
畠田瞳

日本体操協会は27日、体操女子で24日まで行われた世界選手権(北九州市)の練習中に首を損傷し「中心性脊髄損傷・頸椎打撲傷」と診断されて入院していた畠田瞳(セントラルスポーツ)が退院したと発表した。自身のインスタグラムで「今は治療に専念し、1日も早く回復できるように頑張っています」とつづった。

東京五輪にも出場した21歳の畠田瞳は20日に段違い平行棒の手を離す技で落下。21日の個人総合決勝を棄権した。

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