ファッション

今年のトレンドカラーは癒やしの「グリーン」

「ジョゼフ」のカーキのニット(2万4200円)は、首元と袖のラインがアクセント(鴨志田拓海撮影)
「ジョゼフ」のカーキのニット(2万4200円)は、首元と袖のラインがアクセント(鴨志田拓海撮影)

ゴルフウエアにも

英国ブランド「ジョゼフ」のカーキのニットは、落ち着いた色み。ジャケットを羽織っても着膨れしない適度な厚さで、着回し力が抜群です。首元や袖に入ったホワイトとブラックのラインが、コーディネートのアクセントになります。

同ブランドのブラックのジャケットとパンツに合わせると、よりきちんとした印象になります。スニーカーもブラックでそろえると引き締まって見え、ホワイトを合わせればクリーンで、よりカジュアルな雰囲気を演出できます。

一方、ゴルフウエアを扱う「トヴホプラススタッツ」は、特に動きやすさにこだわったアイテムが豊富です。ゴルフシーンだけでなく、タウンユースでも取り入れやすいデザインも特徴です。

鮮やかなグリーンのニットは、上質なイタリア糸を使い、差し色にもぴったりです。肌寒い日には、同ブランドの、ウエストにシャーリング(細かいギャザー)のあるパンツを合わせるのがおすすめです。

「トヴホプラススタッツ」の鮮やかなグリーンのニット(3万3000円)。裏起毛のジャージー素材のパンツ(2万8600円)を合わせれば、屋外でも温かく過ごせそうだ(鴨志田拓海撮影)
「トヴホプラススタッツ」の鮮やかなグリーンのニット(3万3000円)。裏起毛のジャージー素材のパンツ(2万8600円)を合わせれば、屋外でも温かく過ごせそうだ(鴨志田拓海撮影)

このパンツは裏起毛のジャージー素材で、保温性が抜群です。上質なニットと組み合わせれば、屋外でゴルフをするときも、休日に街を歩くときも、温かく過ごすことができるでしょう。

お好みのグリーンを見つけて、寒い季節もおしゃれに、快適にお過ごしください。(松屋銀座紳士バイヤー 磯矢健太)