来季の二刀流に「自信は持っている」大谷翔平、一問一答

米大リーグのコミッショナー特別表彰を受け、記者会見するエンゼルスの大谷翔平=26日、ヒューストン(共同)
米大リーグのコミッショナー特別表彰を受け、記者会見するエンゼルスの大谷翔平=26日、ヒューストン(共同)

今季の投打の「二刀流」による歴史的な活躍に対し、米大リーグでは7年ぶりとなるコミッショナー特別表彰を受けたエンゼルス・大谷翔平の一問一答は次の通り。(共同)

-―今季の経験は来季以降にどうつながるか

「どの感じで1シーズンを過ごしていけばいいのかなというのが、やっとけがなく過ごせたことで分かるかなと思う。そこが一番今年の収穫」

-―来季以降も同様の活躍をする自信は

「今のところ不安なところはないので、自信は持っている。やっぱり出続けることで(状態は)上がってくるものがあると思う」

-―今季の疲れは

「少し休んだけれど、そんなに疲れもなかった。2週間ぐらい動いてなかったけど、早く動きたいなって感じではいた。そのぐらい元気だった」

―-二刀流を目指す子どもたちに助言を

「今年リトルリーグの場所(世界大会の開催地)でも(公式戦を)やらせてもらったが、本当にみんな野球が好きそうだったし、その気持ちさえあれば何でもできると思う。僕も忘れずに、これからもそういう気持ちを持ってやりたい」

■大谷翔平「本当に光栄」 コミッショナー特別表彰

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