高梨、鬼塚、戸塚が「金」 北京冬季五輪メダル予想

ノルディックスキーのジャンプ全日本選手権女子で2冠を達成した高梨沙羅=24日、大倉山
ノルディックスキーのジャンプ全日本選手権女子で2冠を達成した高梨沙羅=24日、大倉山

スポーツデータの分析や提供を行う専門会社、グレースノート(本社・米国)は27日、北京冬季五輪のメダル予想を発表し、日本の「金」はノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(クラレ)、スノーボード女子ビッグエアの鬼塚雅(星野リゾート)と男子ハーフパイプ(HP)の戸塚優斗(ヨネックス)の計3個とした。

フィギュアスケートは男子で2連覇中の羽生結弦(ANA)がネーサン・チェン(米国)に次ぐ「銀」、前回2位の宇野昌磨(トヨタ自動車)が「銅」で、女子はメダルなし。団体の日本が3位で初の表彰台に立つと展望した。国・地域別のメダル総数で日本は13(金3、銀4、銅6)の11位、ノルウェーが44(金22)の1位とした。

スピードスケート女子500メートルの小平奈緒(相沢病院)と女子団体追い抜きは、開幕1年前の「金」予想から「銀」に変わった。(共同)

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