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正論

ノーベル物理学賞の政治利用憂う キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・杉山大志

キヤノングローバル戦略研究所研究主幹、杉山大志氏
キヤノングローバル戦略研究所研究主幹、杉山大志氏

今年のノーベル物理学賞に、真鍋淑郎先生=米プリンストン大学上席研究員=の受賞が決まった。地球温暖化の将来予測計算の先駆としての業績が認められた。筆者も真鍋先生の理論にはお世話になった。東大の理学部で物理学を学んだ大先輩でもある。真鍋先生を日本人として誇らしく思う。

だがいまや温暖化は科学というより政治問題になっている。今回の物理学賞も利用されている。

「科学」は決着したのか

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