共産候補ポスターに燃えた跡 広島県警が捜査

広島市中区にある共産党市議の事務所に掲示していた衆院選候補者や政党のポスター計4枚に燃やされた跡があったことが25日、事務所などへの取材で分かった。広島県警は被害届を受理し、公選法違反と器物損壊の容疑で捜査している。

事務所によると、候補者らの顔の部分などが焼けていた。24日深夜から25日早朝にかけて火を付けられたとみられる。市議は「明らかな選挙妨害だ。民主主義に対する悪質な挑戦で許せない」と憤った。