衆院選 17歳に誤って期日前投票 和歌山・那智勝浦

和歌山県の那智勝浦町選管は25日、衆院選の投票日(31日)までに18歳になる17歳の有権者に誤って期日前投票をさせたと発表した。公職選挙法では今回のような場合、不在者投票として扱い、票をいったん封筒に入れて投票日に開封すると決められている。

町選管によると、この有権者が24日、町役場の期日前投票所を訪れた際、職員が手続きを誤り、期日前投票をさせた。票を特定できないため、有効票として取り扱うとしている。