バーレーンも排出ゼロ目標 60年まで、温室効果ガス

中東バーレーン政府は24日、同国の温室効果ガス排出量を2060年までに実質ゼロにすることを目指すと表明した。国営通信が伝えた。バーレーンは主要産油国を中心に構成する湾岸協力会議(GCC)の加盟国。

GCC加盟国のアラブ首長国連邦(UAE)が今月上旬、排出量を50年までに実質ゼロにする計画を発表。GCCの盟主サウジアラビアも23日、60年までに排出量を実質ゼロとする目標を表明した。(共同)