宇野がSP2位、佐藤5位 フィギュアGP初戦スケートアメリカ

男子SPで2位の宇野昌磨=ラスベガス(AP=共同)
男子SPで2位の宇野昌磨=ラスベガス(AP=共同)

フィギュアスケートで北京冬季五輪シーズンのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカは22日、米ネバダ州ラスベガスで開幕し、男子ショートプログラム(SP)は2018年平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)が89・07点で2位、17歳の佐藤駿(フジ・コーポレーション)が80・52点で5位となった。

ビンセント・ゾウ(米国)が97・43点で首位に立ち、世界選手権3連覇のネーサン・チェン(米国)が82・89点で4位と出遅れた。

ペアSPは三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が自己ベストの72・63点で3位につけた。

シリーズで男女の上位各6人、ペアとアイスダンスの上位各6組がGPファイナル(12月9~11日・大阪)に進出する。(共同)

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