「いつの日も心ほどける花の愛」いけばな大阪展が開幕

いけばな大阪展に出展された作品を鑑賞する来場者ら=大阪市阿倍野区
いけばな大阪展に出展された作品を鑑賞する来場者ら=大阪市阿倍野区

大阪府花道家協会による「第55回いけばな大阪展」(産経新聞社後援)が21日、大阪市阿倍野区のあべのハルカス近鉄本店ウイング館8階近鉄アート館で開幕した。

「Stay with me いつの日も心ほどける花の愛(めぐみ)」をテーマに、府内の54流派が前・後期に分かれて出展。会場には伝統的な生け花から現代花まで、流派ごとに趣向を凝らした作品が並んだ。

前期は23日まで。後期は24~26日。開催時間は午前10時~午後7時半(23日は午後3時まで、26日は同4時まで、入場は閉場の30分前まで)。入場料は800円(中学生以下無料)。

問い合わせはあべのハルカス近鉄本店(06・6624・1111)。