速報

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北朝鮮がまた飛翔体発射

始動左の本格派 鈴木昭汰

リリーフでの登板「50点」 詰めの甘さ修正で理想像へ

ここまでのリリーフとしての投球を自分に点数をつけるなら、50点ぐらいです。

8月28日(土)の楽天戦での2回被安打1無失点や、9月15日(水)のソフトバンク戦での1回2/3被安打3無失点は、自分の良さが出せたと思います。

一方、50点の減点は、9月23日(木)のソフトバンクホークス戦での3回1失点です。無失点で抑えられていないという詰めの甘さがあったので、そういう部分を修正することで、自分が望む完璧な投球に近づけるのではないか、と思います。

納得できる活躍はまだまだできていません。後半戦、そしてその後に続くプレーオフシーズンにしっかり活躍できるよう頑張ります。(月1回程度掲載)

鈴木昭汰(すずき・しょうた)】 平成10年9月生まれ。常総学院(茨城県)のエースとして、高1の秋から3度、甲子園に出場。法大に進学してからも、東京六大学リーグで活躍した。令和2年10月のプロ野球・新人選手選択会議(ドラフト会議)で千葉ロッテからの1位指名を受けて入団。最速150キロを超す直球と鋭く曲がるスライダーが持ち味で、即戦力として期待されている。175センチ、80キロ。左投げ左打ちで、背番号は「35」。茨城県出身。