日本女子、韓国破り決勝進出 バドミントン国・地域別対抗戦

女子ユーバー杯準決勝の韓国戦で白星を挙げたダブルスの福島(左)、松本組=オーフス(ゲッティ=共同)
女子ユーバー杯準決勝の韓国戦で白星を挙げたダブルスの福島(左)、松本組=オーフス(ゲッティ=共同)

バドミントンの団体世界一を争う国・地域別対抗戦、男子トマス杯と女子ユーバー杯第7日は15日、デンマークのオーフスで行われ、女子の準決勝で日本は韓国を3―1で下し、決勝に進んだ。16日に2連覇を懸けて中国と対戦する。

第1試合のシングルスで山口茜(再春館製薬所)が敗戦。ダブルスの福島由紀(丸杉Bluvic)松本麻佑(北都銀行)組、松友美佐紀(日本ユニシス)松山奈未(再春館製薬所)組、シングルスの高橋沙也加(日本ユニシス)で3勝した。(共同)