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産経抄

10月15日

全国の小中学校で不登校だった児童生徒の数は昨年度、19万人を超えて過去最多となった。新型コロナ禍がもたらした生活の乱れが背景にあるとみられる。

▼ただ、不登校は学校でのいじめから身を守る、逃げ道でもあったはずだ。にもかかわらず、小中高校生の自殺者もまた、415人と過去最多だった。パソコンやスマートフォンを通した誹謗(ひぼう)中傷は、場所を選ばないということか。

▼友人と会えず、楽しみにしていた行事も中止となれば当然、イライラもたまる。テレワークにより在宅時間が長くなった保護者とのあつれきの影響もありそうだ。学校にも家庭にも「居場所」がない、子供たちの悲鳴が聞こえてくるようだ。

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