表彰式を終えメダルを手にする、優勝した鍵山優真(左)と2位の佐藤駿=北京・首都体育館(共同)
表彰式を終えメダルを手にする、優勝した鍵山優真(左)と2位の佐藤駿=北京・首都体育館(共同)

フィギュアスケートの北京冬季五輪テスト大会を兼ねたアジアンオープントロフィー最終日は15日、北京の首都体育館で行われ、男子は18歳の鍵山優真(オリエンタルバイオ・星槎)が前日のショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位の179・98点をマークし、合計277・78点で優勝した。

17歳の佐藤駿(フジ・コーポレーション)がSP、フリーともに2位の256・16点で2位、金博洋(中国)が3位。(北京共同)

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課題が残った演技

鍵山優真の話 全体的に見て、課題がたくさん残った演技だった。フリーは(今季から)新しく4回転ループを入れているので、4回転ループは失敗しても他の4回転は安定して跳べるようにしたい。(共同)

難しさを実感した

佐藤駿の話 (4回転の)ルッツとフリップを両方入れてやって、かなり難しさを実感した。ルッツで転んで動揺してしまった。次の試合では全て改善したい。(共同)

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