読者の声、ラップで発信 新聞広告とツイッター連動 - 産経ニュース

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読者の声、ラップで発信 新聞広告とツイッター連動

「新聞広告の日」にちなんだ企画の全面広告
「新聞広告の日」にちなんだ企画の全面広告

日本新聞協会は15日、新聞広告とツイッターが連動し、読者のメッセージを集める統一キャンペーンを始めた。20日の「新聞広告の日」にちなんだ企画。新聞週間に当たる15~21日、全国84紙に全面広告を順次掲載する。集めた声は、ヒップホップユニット「Creepy Nuts(クリーピーナッツ)」がラップにして、12月中旬に動画を公開する。

広告では、「#みんなに聞いてほしいことがある」「#CreepyNuts」のハッシュタグ(検索目印)で、新聞読者一人一人の身近な出来事や聞いてほしいことを投稿するよう呼び掛ける。

新聞協会は「新聞広告は会員制交流サイト(SNS)を通じ、読者以外にも広く届くようになった。新たな可能性に着目した挑戦に参加してほしい」としている。