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音声で聴く 戦後史開封

特別編 青函トンネル建設にかけた夢

第1話 “ホラやす”と呼ばれた男の夢(第1話は登録なしでお聴きいただけます)
青函トンネル開通に伴い、最後の出港をする青函連絡船「羊蹄丸」と名残りを惜しむファン=昭和63年3月13日、北海道函館市のJR函館駅桟橋
青函トンネル開通に伴い、最後の出港をする青函連絡船「羊蹄丸」と名残りを惜しむファン=昭和63年3月13日、北海道函館市のJR函館駅桟橋

本州と北海道の間の津軽海峡下を鉄道で結ぶ「青函トンネル」。構想から半世紀、着工から四半世紀の歳月と、6600億円に上る巨費が投じられた世紀のナショナルプロジェクトでした。

後に財政当局からは「昭和の三大バカ査定」という批判を浴びせられましたが、その陰には、壮大な夢にかけた人々のドラマがありました。

産経新聞に連載された「戦後史開封 青函トンネル」(平成7年掲載)を再構成し、産経新聞社とニッポン放送の共同で、音声ドキュメントでお届けします。ご案内役は活動弁士の坂本頼光さんです。

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