自民 大阪8区に地元市議擁立へ - 産経ニュース

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自民 大阪8区に地元市議擁立へ

自民党大阪府連が19日公示の衆院選大阪8区(大阪府豊中市)に地元市議の高麗(こうらい)啓一郎氏(41)を擁立する方針を固めたことが14日、関係者への取材で分かった。党本部に公認申請し、15日に正式決定する見通し。

8区をめぐっては、新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言下の1月、東京・銀座のクラブを訪れ、自民党を離党した大塚高司氏(57)が今月12日、衆院選に出馬しない意向を表明。府連は不戦敗を回避するため、後継候補の擁立を模索していた。

8区には立憲民主党新人の松井博史(ひろふみ)氏(53)と日本維新の会新人の漆間(うるま)譲司氏(47)が立候補を予定している。