「衆院選に不可欠」投票用紙を配送 大阪

トラックに積み込まれた投票用紙=14日午前、大阪市内(南雲都撮影)
トラックに積み込まれた投票用紙=14日午前、大阪市内(南雲都撮影)

14日午後の衆院解散に先立ち大阪府内で同日午前、衆院選(19日公示、31日投開票)の投票用紙を各市町村選挙管理委員会に配送する作業が始まった。

午前10時ごろ、大阪市内の配送拠点に集まった府選管職員を前に、小田哲史事務局長が「投票用紙は有権者の意思を示すために不可欠だ。事故や紛失がないよう業務を遂行してほしい」と訓示した。

計約1400万枚の投票用紙(期日前投票を除く)を積載したトラック11台は次々と拠点を出発。大阪市内の行政区を含む計66カ所の選管に14日中に届けられる見通し。