馬瓜エブリン「試合を大事に」 バスケ女子Wリーグ、16日開幕 - 産経ニュース

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馬瓜エブリン「試合を大事に」 バスケ女子Wリーグ、16日開幕

Wリーグの開幕記者会見に出席した(左から)馬瓜エブリン、渡嘉敷来夢、河瀨直美会長、体操の寺本明日香、高田真希、町田瑠唯=東京都文京区(奥村信哉撮影)
Wリーグの開幕記者会見に出席した(左から)馬瓜エブリン、渡嘉敷来夢、河瀨直美会長、体操の寺本明日香、高田真希、町田瑠唯=東京都文京区(奥村信哉撮影)

バスケットボール女子のWリーグは16日、2021~22年シーズンが開幕する。14日は都内で開幕記者会見が開かれ、昨季初優勝したトヨタ自動車の馬瓜(まうり)エブリンは「『2連覇、2連覇』といわれるが、まずは目の前の試合を大事にすることを意識したい」と控えめに抱負を述べた。

東京五輪で銀メダルを獲得した女子日本代表12人全員がWリーグでプレーしており、注目度は例年以上に高い。五輪代表の馬瓜エは「Wリーグってこんなに面白いんだと知っていただけたら」と認知度向上に意欲を示した。

昨季リーグ12連覇を逃したENEOSの渡嘉敷来夢(らむ)は、五輪欠場を余儀なくされた右膝の負傷も癒え、23日の初戦から出場する意向。「五輪でたくさんの刺激を受けた。リーグに懸ける気持ちは他の選手より強い」と完全復活を誓った。

今季は13チームが総当たり2回戦で戦い、上位8チームがプレーオフに進む。