日本女子が4強、男子は準々決勝へ バド国・地域別対抗戦

男子トマス杯でマレーシア戦の第1試合を制して喜ぶシングルスの桃田賢斗=オーフス(AP=共同)
男子トマス杯でマレーシア戦の第1試合を制して喜ぶシングルスの桃田賢斗=オーフス(AP=共同)

バドミントンの団体世界一を争う国・地域別対抗戦、男子トマス杯と女子ユーバー杯第6日は14日、デンマークのオーフスで行われ、女子で2連覇を目指す日本は準々決勝でインドを3―0で下し、6大会連続の4強入りを決めた。男子で1次リーグD組の日本はマレーシアを4―1で下して2戦2勝とし、同組1位で準々決勝に進んだ。

女子はシングルスで山口茜(再春館製薬所)、高橋沙也加(日本ユニシス)、ダブルスで福島由紀(丸杉Bluvic)松本麻佑(北都銀行)組がいずれも2―0で勝った。

男子はシングルスで世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)が同8位のリー・ジージャに2―1で逆転勝ち。ダブルスで保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)は東京五輪銅メダルのアーロン・チア、ソー・ウーイック組にストレート勝ちした。(共同)