ロッテに優勝M9 51年ぶり点灯

ナインを迎えるロッテ・井口資仁監督、佐々木朗希(17番)=京セラドーム大阪(撮影・河田一成)
ナインを迎えるロッテ・井口資仁監督、佐々木朗希(17番)=京セラドーム大阪(撮影・河田一成)

パ・リーグは14日、ロッテがオリックスとの今季最終戦に6―1で勝ち、16年ぶりの優勝へのマジックナンバー「9」が点灯した。ロッテに優勝マジックが点灯するのは1973~82年の前後期制だった時期を除くと51年ぶり。

ロッテは2位だが残り10試合のうち9勝すれば、首位オリックスが残り7試合に全勝しても勝率で上回ることができる。

ロッテは2005年にリーグ優勝した時は、レギュラーシーズン2位からプレーオフを勝ち上がった。1974年の優勝も前後期制でプレーオフを制したもので、シーズン1位で優勝を果たせば70年以来となる。